高品質なクマ治療ならMJクリニック札幌の村山健二医師【外科専門医/医学博士】
札幌でクマ取り治療なら症例数2000件以上【MJクリニック札幌 村山健二医師】にお任せください。目の下のクマ・たるみ取りの治療に関しては、裏ハムラ、表ハムラ、脱脂、脂肪注入、皮膚切除、ヒアルロン酸まで全て高いレベルで対応しております。
湘南美容クリニック札幌大通院元院長:クマ取り症例数SBC北海道・東北エリア4年連続No1受賞!全国約450名中わずか19名のクマ取りプレミアムドクター認定
クマ取り年代別症例写真
クマ取りは年齢・性別を問わず人気の施術です。目の下の脂肪は、取りすぎると凹み、取り残すと変化が乏しくなるため、適切なバランスが重要です。
村山医師は豊富な経験をもとに一人ひとりに最適な治療をご提案し、丁寧な手術で自然で美しい仕上がりを目指します。

クマ取り治療とは
クマ取り治療とは、目の下の“ふくらみ”や“くぼみ”によって生じる影を改善し、疲れて見える・老けて見える印象を根本から整える治療です。
目の下のクマは一見同じように見えますが、原因によって適切な治療は異なります。大きく分類すると、以下の2つに分けられます。

・立体感(凹凸)が原因のクマ
・色味(色素や血行)が原因のクマ
このうち、美容外科で根本的な改善が可能なのは「立体感が原因のクマ」です。
立体感によるクマの3つの原因
目の下の影は、主に以下の3つの要素によって形成されます。

- ①眼窩脂肪のふくらみ→前方への突出により影ができる
- ②ティアトラフ(眼窩縁)のくぼみ→ティアトラフじん帯(涙溝靭帯)により溝ができ、段差によって影が強調される
- ③目の下〜ゴルゴラインにかけてのくぼみ→中顔面のボリューム不足により影が出る
これらが単独、または複合的に関与することで、疲れた印象の目元になります。
原因別の適応治療
クマ取り治療は、どの要素が影響しているかによって適応となる施術が異なります。
- ①のみ(眼窩脂肪のふくらみ)の場合→【MJ式クマ取り】で改善します。
- ①+②(ふくらみ+ティアトラフの溝)の場合→【MJ式裏ハムラ】or【MJ式クマ取り+NRF】が適応となります。
- ①+③(ふくらみ+中顔面のくぼみ)の場合→【MJ式クマ取り+CRF】が適応となります。
- ①+②+③(複合的な原因)の場合→【MJ式クマ取り+CRF+NRF】が適応となります。
①眼窩脂肪のふくらみ

眼窩脂肪のふくらみが原因の場合、【MJ式クマ取り(脱脂)】のみで改善が可能ですが、「皮膚の余り」と「くぼみの強調」に注意が必要です。
目の下のふくらみは、眼窩脂肪が前方に突出することで影を作り、クマとして認識されます。この場合、脂肪を取り除くことで影は改善され、すっきりとした印象になります。
しかし、ここで重要なのは「脂肪を取っても皮膚自体が縮むわけではない」という点です。そのため、
・皮膚が余ることでシワが目立つ
・平坦になることでくぼみ(ティアトラフ)が強調される
といった変化が起こることがあります。特に、もともと②のティアトラフ(目の下の溝)がある場合には、脱脂のみではかえって老けた印象・疲れた印象が強くなる可能性もあるため注意が必要です。


②ティアトラフのくぼみ

ティアトラフのくぼみはクマ治療の中でも最も難易度が高く、基本的には「膨らませる治療」が必要となります。中でも最もおすすめは【裏ハムラ法】です。
この部位は、皮膚が非常に薄い、骨で裏打ちされていない(眼窩のくぼみ部分)という解剖学的特徴があり、治療難易度が高い領域です。
ティアトラフのくぼみに対しては、人体に無害で膨らませられる治療法を行うのですが、当院では以下の方法に対応しています。それぞれのメリット・デメリットを紹介いたします。
ヒアルロン酸
メリット:最も簡単に行える、不自然に感じても直せる
デメリット:ティアトラフ靭帯が硬くて綺麗にふくらまないことがある、骨で裏打ちされている部分までしか注入できない、定期的にメンテナンスが必要
NRF(脂肪注入)
メリット:繰り返す必要がない
デメリット:定着率の不安定さ、1%前後で凹凸リスクがある、変に感じた場合直すのが大変

裏ハムラ法(脂肪移動術)
メリット:定着率の心配がない、凹凸の心配が少ない
デメリット:解剖学的に眼窩下神経損傷リスクがある

裏ハムラ法の詳細はこちら▶︎
MJクリニックではすべての治療に対応しております。基本的には裏ハムラ法を推奨していますが、「ダウンタイムを抑えたい」「手軽な治療を希望したい」といったご要望に応じて、ヒアルロン酸や脂肪注入にも柔軟に対応しております。いずれの施術も、経験に基づいた適切なデザインで行いますのでご安心ください。
③中顔面(目の下〜ゴルゴライン)のくぼみ

この部位のくぼみは【CRF(脂肪注入)】または【ヒアルロン酸】で改善可能ですが、自然さと持続性の観点からCRF(脂肪注入)がおすすめです。
目の下からゴルゴラインにかけての領域は、皮膚や皮下組織に厚みがあるという特徴があります。そのため、ティアトラフと比べて注入治療による凹凸リスクが少なく、脂肪注入との相性が良い部位です。
なお、この部位は解剖学的に裏ハムラ法では改善できない領域(眼窩下神経の位置関係による)となります。


治療の組み合わせについて
②のティアトラフと③のゴルゴラインを同時に改善したい場合は、【MJ式クマ取り+CRF+NRF】(脂肪注入を組み合わせた総合治療)が最もバランスの良い方法となります。
裏ハムラとCRF(脂肪注入)の併用について
裏ハムラ法とCRF(脂肪注入)を併用する場合は注意が必要です。同時に施術を行うと、脂肪の移動スペースと注入スペースがつながり、仕上がりに影響する可能性があります。そのため、裏ハムラ施術後、1ヶ月以上あけてから脂肪注入を行うことを推奨しております。
札幌のクマ取り治療でMJクリニックが選ばれる理由
医学博士取得のベテラン医師

MJクリニック札幌の村山健二院長は、外科専門医・医学博士号取得のベテラン医師。
大学病院では約6年間外科医としての縫合技術の修練はもちろんのこと、術後創傷治癒、麻酔、急変対応、外科医としての基礎的な技術・知識を習得して参りました。
高難度の外科の施術に関しては、ぜひ村山医師にお任せいただければと思います。
圧倒的な症例件数

村山医師は湘南美容クリニック在籍時、SBC北海道・東北エリアにおいてクマ取り・裏ハムラ・脂肪注入の症例件数No.1を受賞いたしました。
これまで2000件以上のクマ治療を担当しており、その圧倒的な症例数の多さから湘南美容クリニック全国のドクターのうちわずか19名のみが選ばれる「クマ取りプレミアムドクター」にも選ばれた経歴を持ちます。
お客様によりクマの状態は様々ですが、豊富な経験からお客様一人ひとりに合わせ最適なご提案が可能です。
また、お客様とのコミュニケーションも大切にしていることから、信頼できる医師に任せたいというお客様に選ばれており、リピーターも多い人気医師です。
実際に「話が分かりやすかった」「カウンセリングが丁寧で優しい」というお声を多数いただいております。
仕上がりへのこだわり

目の下の脂肪は取りすぎると窪んでしまったり、取り残しがあると十分な変化を感じられないということになってしまいますが、脂肪の取り加減は経験数により精度が磨かれていきます。
村山医師は丁寧に時間をかけ手術を行い、お客様に適した分の脂肪をしっかり取り除き、最小ダウンタイム・美しく自然な仕上がりを実現します。
村山院長のクマ取りは、外側の脂肪もしっかり取ることが特徴です。そうすることで涙袋のアウトラインがスッキリ出るようになります。また外側の脂肪をしっかり抜くことで、加齢に伴い脂肪が落ちてくる時に緩衝作用として働き、再発の程度を抑えられるというメリットがあります。
手術中の痛みへの配慮

村山医師は元麻酔科ローテーションの経験を活かし、麻酔薬投与に伴う全身状態の変化にも適切に対応できるため、必要十分量の麻酔薬を使用できます。
そのため手術中の痛みが少なく、実際にクマ取りを受けたお客様からも「ほとんど痛くなかった」と言っていただくことが多いです。手術中の痛みが不安な方もお任せください。
安心で分かりやすい明朗会計

「相談に行ったら思ったより高額になった」「追加料金があとから発生した」
そんな不安を抱かせないために、MJクリニックでは料金表示を非常に明確にしています。すべての外科施術は、麻酔代・診察料などを含んだ“トータルでの価格”をホームページにて事前にご提示しております。
そのため、事前にしっかりと全体像をご理解いただいたうえで施術をお選びいただけます。はじめての方でも安心してご相談ください。
クマ取りのよくあるご質問

Q.クマ取りはダウンタイムはありますか?
クマ取りは比較的ダウンタイムが少ない施術です。個人差がありますが、術直後は麻酔の影響もあり腫れて見える場合があります。その後浮腫んだような状態が続き、1週間程度で落ち着いていきます。内出血が出た場合は、2〜3週間程で徐々に消えていきます。
内出血が強く出てしまった場合は、コンシーラーやマスク、伊達メガネなどでカバーする方が多いです。
Q.クマ取りしたら涙袋が出来るって本当ですか?
涙袋と目袋(クマ)が一体化してしまっている場合、クマ取りをすることで自前の涙袋が出てくる可能性があります。もともと涙袋がない方や小さい方もいらっしゃいますので、その場合は涙袋ヒアルロン酸で好みの形に整えさせていただきますので、ご相談にいらしてください。
Q.取ったクマが再発する可能性はありますか?
不老不死の治療ではないので、加齢性の変化により再発する可能性はゼロではありません。ですが、何もしなければ10年後は今よりもクマ・たるみが悪化してしまいますので、今のうちに脂肪を減らしておくことはとても意味があります。ぜひ前向きにご検討ください。

監修:MJクリニック札幌 村山健二院長
本記事は、外科専門医・医学博士として16年以上の臨床経験を持ち、これまでに2000件以上のクマ治療を担当してきた医師が監修しています。
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