
札幌で表ハムラを受けるならMJクリニック札幌
MJクリニック札幌は、湘南美容クリニック札幌大通院で3年間院長を歴任したクマ治療の名医が開業した札幌の美容クリニックです。北海道東北エリアで圧倒的クマ治療症例数を誇り、外科専門医も取得しており、切開系クマ治療施術の表ハムラも得意としています。
まずは無料カウンセリングへ
表ハムラ法とは|皮膚切除を伴う本格的なクマ治療
表ハムラとは、目元の老け見えの原因である皮膚のたるみ、下瞼のふくらみ、目の下のやせのすべてを改善するクマ治療です。
表ハムラ法の仕組み
表ハムラ法は、まつ毛のすぐ下の皮膚を切開し、加齢や脂肪の突出により引き延ばされた皮膚を切除し、目の下のふくらみの原因の眼窩脂肪を除去するのではなく下方へ移動させ、目の下のやせの部分を移動させた眼窩脂肪で膨らませる治療です。

裏ハムラとの違い
ハムラ法は脱脂と違い、眼窩脂肪を除去しないため体積の変化が抑えられてシワの悪化が抑えられます。
しかし、裏ハムラ法は裏側(眼瞼結膜側)からの施術のため、のびてしまった皮膚(余剰皮膚)に対しての改善効果はありません。
それに対して表ハムラ法では、ハムラ特有の体積の変化を抑えることでシワの悪化を抑えるだけでなく、余剰皮膚切除によるシワの改善効果まで期待でき、裏ハムラ以上の若返り効果を実現することができます。
裏ハムラ法では余剰皮膚がたわんでふくらみが残ってみえてしまう仕上がりになることがありますが、表ハムラ法では余剰皮膚切除をすることによりその可能性を低くすることができます。

脱脂(クマ取り)との違い
脱脂の方法では、脂肪をとることによりふくらみの改善が期待できますが、ふくらみがなくなることにより皮膚が余りシワの悪化を強く認めることがあり、また眼窩縁(ティアトラフ)がくぼんでガイコツのような老け顔に仕上がってしまうリスクがあります。
それに対して表ハムラでは、目の下の領域の体積の変化が抑えられるだけでなく、余剰皮膚の切除もするためシワの悪化抑制だけでなくシワの改善効果も期待できます。また、ハムラ法では眼窩縁(ティアトラフ)は移動脂肪が通過する部位になるのでふくらむ変化が起こり、くぼむ心配がありません。
札幌で表ハムラならMJクリニックが選ばれる理由

院長の村山医師は、湘南美容クリニック札幌大通院で3年間院長を歴任し、また外科経験があり外科専門医も取得しており、切開系治療も安心して任せられます。
外科修練の期間中に麻酔科修練なども積んでおり、麻酔中の全身管理や万が一のトラブルの時の対応力も直美(研修医後すぐに美容外科に就職する医師)と比較し非常に高い医師です。
綺麗な仕上がりを希望する方のみならず、トラブルが起きたときの不安がある方からも安心して選ばれております。
クマ治療症例数2,000件以上の村山院長
村山医師は湘南美容クリニック在籍時に、札幌エリアに赴任した2021年下半期から退職までの8期まで北海道東北エリアでクマ取り症例数4年通期No.1で、圧倒的な症例数を誇ります。
症例数に関して、自称で発信している医師と比べて、客観的な信用できる指標があることが村山医師の特徴の一つとなります。
クマ治療は直後の状態と半年後の完成の状態で変化することが多々あります。手術をして終わりではなく、完成した半年後の状態を見届けて初めて経験値となります。
村山医師は2021年から札幌に赴任しており、地域に根付いた美容医療を提供しており、東京の全国集客している医師と比較し、直接自分で経過を見ている症例数も膨大です。『半年後まで見届けた症例経験数』×『美容外科医年数』に関して、村山医師はトップクラスです。
外科専門医・医学博士による精度の高い外科技術
村山医師は外科医として命に係わる診療分野で高度な指導体制が整っている大学病院での修練を積んでおり、外科専門医取得の過程で外科医としての基本的な技術を習得しています。
基本に忠実であること、丁寧に手術をすることが大事であると村山医師は考えており、結果、他院と比較し腫れの少ないダウンタイムの短い施術を可能としています。
医学博士を取得する過程で身に着ける分析力は、症例からの経験値抽出力に大きく寄与しています。症例経験数×年数×『医学博士の分析力』のトリプル相乗効果で、安定した綺麗な結果を提供可能としております。
切開二重・鼻整形など切開系手術の経験
村山医師はクマ治療のみならず、切開二重法や鼻整形などの顔の中心パーツかつ切開系の症例数も湘南美容クリニック在籍時に症例数No.1で表彰されており、顔全体のバランスをみて治療提案をすることが可能な医師です。
クマの治療部位の目の下は顔の中心部に位置し、顔のトータルバランスを考慮できる医師に任せることはとても大事な考えとなります。
北海道で表ハムラに対応できる数少ないクリニック
切開系施術は、直美医師(研修医終了後すぐに美容外科に就職した医師)は取り扱うことがあまりないため、札幌で表ハムラを行うことができるクリニックは限られます。
村山医師は、外科経験があり外科専門医を取得するレベルまでの修練を積んでいることに加えて、大手美容クリニックの湘南美容クリニックで院長を歴任しており、安心して施術を任せられる札幌の美容外科医です。
まずは無料カウンセリングへ
表ハムラの適応|こんな方におすすめ
表ハムラの適応は、シワも減らしたい方が適応となります。年齢とともに皮膚は伸びてしまうので、50歳以降では表ハムラが選択肢となります。他には、肌ケアを雑にしてきた方、目の下がふくらんでいるのにシワもある方が適応となります。

同世代よりも皮膚のたるみが強い方
残念ながら肌ケアをしっかりしてこなかった方は、同世代の方よりも皮膚が伸びてしまっていることがあります。
目元の皮膚がのびないための肌ケアは、日焼けをしないこと、こすらないこと、保湿をすることです。この3点のケアをしっかりされてきていない場合には、皮膚が同世代の方よりも伸びてしまっている可能性が高く、切開系施術である表ハムラ適応の可能性が高いです。
加齢による皮膚の余りが顕著な方
皮膚の余りが顕著な場合にも表ハムラの適応となります。
判別方法ですが、目の下がふくらんでいるにも関わらずシワがある場合には皮膚の余りが顕著な可能性が高いです。皮膚のシワに関して、紙風船と考え方は同じで、膨らませるとシワは減る方向の変化となります。目の下がふくらんでいるにも関わらずシワがある状態の場合、皮膚が相当伸びてしまっている指標となります。
裏ハムラでは皮膚処理が不十分と判断される方
皮膚が相当伸びているけれども切開して皮膚切除をしなかった場合、シワの顕著な悪化や、皮膚のたわみがふくらみとなって見える仕上がりになってしまうことがあります。
ただしあとから追加で皮膚切除のみを行うこともできるので、切開の勇気が出ない方はまず裏ハムラを行い、仕上がりを見届けてから皮膚切除を追加することも可能です。
中顔面のリフトアップも同時に希望する方
中顔面のたるみの原因ですが、目の下のやせや皮膚のたるみが原因となっていることがあります。
そのようなパターンでは、目の下のやせを眼窩脂肪でふくらませることによるリフトアップ効果と、余剰皮膚切除によるリフトアップ効果の相乗効果で、表ハムラにより効率的に中顔面のリフトアップをすることが可能です。
表ハムラのメリット
表ハムラのメリットは、術野を広く展開できるため、安全に確実な変化を出すことができることにあります。
術野展開が容易なため、クリニックによっては裏ハムラよりも難易度の低い施術と位置づけているクリニックもあります。

余剰皮膚を切除できる(裏ハムラでは不可能)
余剰皮膚がクマの最たる原因となっている場合、皮膚を切除しなければ期待するほどの変化を出すことが困難なことがあります。表ハムラでは、余剰皮膚切除も可能なため、より確実な変化を出すことが可能です。
広い術野展開下での精密な脂肪移動
術野を広く展開できるため、眼窩下神経の位置の視認が容易でより安全に施術が可能です。また、術前に計画した範囲までの剥離と脂肪移動を確実に行いやすいです。
中顔面リフトアップ効果
術野が広いためより安全に広く脂肪を移動させる空間をつくることができ、中顔面のリフトアップ効果をより広く確実に出すことが可能です。
裏ハムラが困難なタイプの方への適応
下瞼の瞼縁が硬いタイプの方は、裏ハムラ高難度タイプです。しかし、下瞼の皮膚は基本的に柔らかいため、切開法の表ハムラで術野展開が困難な方はいません。脂肪注入に抵抗がありハムラ法を希望するけれども、裏ハムラでは困難なタイプの方にも、表ハムラは施術可能です。
表ハムラのデメリット・リスク・副作用
表ハムラはしっかりとした変化を出すことが可能ですが、その反面変化のしすぎによる反動がデメリットとして発現してしまうことがあります。
皮膚切開による傷跡
表ハムラのキズアトは、まつ毛のすぐ下にあるため、近づいてみなければわからない程度のキズになります。
しかし、キズが気になるとご指摘される方が一定数いるのも事実です。まつ毛の毛根を切除してしまうとまつ毛が生えなくなってしまうため、まつ毛が比較的瞼縁から離れたところまで生えている場合にはキズが目立つ部位もしくは一部毛根を切除するデザインでの切開となってしまいます。
外反のリスク
余剰皮膚を切除することでシワがへりますが、上に引き上げる力をまつ毛側の皮膚が受け止めることになります。
結果、引き上げた皮膚とまつ毛側皮膚が綱引きの状態となり、その力が強いとあっかんべーの状態(外反)となってしまいます。そのため、シワを完全になくすほどの皮膚切除は危険で、皮膚を切除してもマイナス10歳くらいのシワ加減は残すほうが安全となります。
裏ハムラより長いダウンタイム
裏ハムラに加えて、切開キズのダウンタイムも追加されるため、3週間ほど腫れぼったさを感じることが多いです。
最初の1週間は縫合した糸がついており、マスクでは隠せない位置となるため、買い物の際などのごまかし方に眼鏡などの追加アイテムが必要となります。また、キズに対するケアも追加で発生します。
経験豊富な医師選びの重要性
以上のような理由から、裏ハムラよりも視野展開の容易さから難易度は低いけれども、裏ハムラよりも経験が求められる施術の位置づけとなります。
そのため、中堅の立ち位置の医師も施術対応をしていることがありますが、経験豊富な医師で施術をしたほうが安全な範囲で必要十分な皮膚切除をしてもらえる可能性が高いです。
【表ハムラの副作用(リスク)】
傷跡、外反、違和感、異物感、左右差、感染、血腫、シワの悪化、理想の変化がでていない、下制、複視、その他予期せぬ合併症など。本施術は自由診療(保険適用外)です。効果・経過には個人差があります。
表ハムラのダウンタイム|術後経過の目安
表ハムラのダウンタイムの経過目安をご紹介します。腫れや内出血の程度・期間には個人差があります。

直後〜1週間(抜糸時期)
腫れ・内出血が出やすい時期です。縫合した糸がついており、マスクでは隠せない位置のため、外出の際には眼鏡などの追加アイテムでのカバーが役立ちます。術後を0日目として5−7日目が抜糸対応期間となり、村山医師の推奨は6or7日目となります。
1〜2週間(腫れ・内出血ピーク後)
抜糸が終わり、大きな腫れは徐々に落ち着いていきます。内出血が出た場合は2〜3週間ほどで徐々に消えていきます。コンシーラーや眼鏡でカバーしながらお仕事へ復帰される方が多い時期です。
1〜3ヶ月(傷跡の経過)
3週間ほどで腫れぼったさが落ち着き、その後キズアトの赤みが少しずつ薄れていきます。むくみが取れて仕上がりの変化を実感しやすくなる時期です。キズアトは3ヶ月〜半年かけて成熟し、近づいて見ないとわからない程度になっていきます。
ダウンタイム中の生活制限一覧
| 項目 | 目安 |
|---|---|
| メイク | 切開部以外は直後から可能。アイメイク(切開部)は抜糸後から |
| コンタクトレンズ | 1週間以降を推奨 |
| シャワー・洗顔 | 当日から可能(切開部はこすらない) |
| 運動 | 術後2週間以降から |
| 車の運転 | 施術当日は不可(公共交通機関をご利用ください) |
表ハムラの料金|MJクリニック札幌
当院はオールインクルーシブの完全明朗会計となっております。表示価格は税込・麻酔代/診察料込みです。
MJ式表ハムラ:648,000円
施術代金に麻酔代・術中全身管理料・ブロック麻酔代、術後投薬費用、アフターケア保証料などのすべてが含まれています。見積もり時点で追加料金が発生することはありません。
| 施術名 | 料金 |
|---|---|
| MJ式表ハムラ | 648,000円 |
| モニター価格(20%オフ) | 518,400円 |
| 学生モニター価格(22歳以下・50%オフ) | 324,000円 |
モニター価格について
当院では通常のモニターでは20%オフの価格、22歳以下の学生モニターでは50%オフの価格で施術を提供しています。モニター条件の詳細はカウンセリングでご案内いたします。
まずは無料カウンセリングへ
裏ハムラ vs 表ハムラ|どちらを選ぶべきか
表ハムラのほうが明らかな適応の方もいらっしゃいますが、皮膚切除のみあとから追加で行えることもあり、『まず裏ハムラ』を選択される方のほうがMJクリニック札幌では多いです。裏ハムラのメリットとして術前と比較してシワの悪化がそこまで起きないことがあげられます。裏ハムラの仕上がりは、術前よりひどいコンディションになってしまうことは稀なので、切開に抵抗があるのに無理して表ハムラを行う必要はありません。

皮膚を切らないクマ治療をご希望の方は、裏ハムラの施術ページもあわせてご覧ください。
施術の流れ
-
- 無料カウンセリング予約(LINE)当院の予約システムは公式LINEからとなっております。ホームページもしくは各SNSから公式LINEにアクセスしていただき、ご予約をお願いいたします。LINE連携の手続きを行いますと、公式LINEで当院スタッフとやりとりができるようになります。
- 診察・デザイン村山医師が目元の状態を診察し、余剰皮膚の程度やクマの原因を見極めたうえで、表ハムラの適応があるかどうかをご提案します。リスクなどの説明を受けた後も施術を受ける気持ちに変わりがない場合、施術の契約となります。
- 施術当日の流れ(食事制限・所要時間)眠るお薬を使って施術を行う場合には、食事は施術6時間前まで、飲水は2時間前までとなります。施術当日は車の運転はできませんので、公共交通機関をご利用ください。
- 術後経過観察・抜糸表ハムラでは抜糸が必要なため、5-7日目の来院が必須となります。それ以降の日程での抜糸は糸の痕(スーチャーマーク)が残るリスクが出てきますが、ご了承いただける場合には8日目以降での抜糸も対応しています。
- アフターフォロー・保証術後の経過で気になる点があれば、公式LINEからいつでもご相談いただけます。術後保証の内容・期間はカウンセリングでご案内いたします。
表ハムラのよくあるご質問
監修:MJクリニック札幌 村山健二院長
本記事は、外科専門医・医学博士として16年以上の臨床経験を持ち、これまでに2000件以上のクマ治療を担当してきた医師が監修しています。
ご予約・お問い合わせ